Short Message

2016年がもうすぐ終わりますね。

今年は忙しい一年でした。年末も仕事が入っています。

ブログの方は忙しさにかまけて、あまり更新できませんでした。
記事数はたったの23個でした。ちょっと寂しいですね。

その一方で、コメントをくださる皆さんとのやりとりは楽しかったです。
温かなコメントをくださる方、英語の質問をくださる方、また楽しい話題で和ませてくださる方々、いつもありがとうございます。

来年はもう少し文法や語法についての記事をじっくり書きたいです。

今回はこのブログを振り返って色々書いていたのですが、なかなかまとまらず来年書くことにしました。
短いメッセージですみません。

どうか皆様、良いお年を。

来年も宜しくお願いいたします。

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追記1)
今日は黒豆を煮ました。おいしすぎです。
私が作る料理はおいしいと評判なのです。(たまには自慢したいのだ。)

明日は紅白を見ながら恋ダンスを踊ります。❤

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追記2)
Southern Man さんからの素敵な冬の贈り物



Winter Song by Chris Rea
Commented by smily at 2016-12-31 23:40 x
Satinさん

かつては同学年の百恵ちゃんと同じ、国立市民でもあったこともあり(putit自慢!?)、彼女の 言葉を借りまして、

今年は

Thank you for everything!

(o~-')b

来年は 文法と言法 そして料理 and so on.

Satinさんらしく、

女はIQ
【not 愛嬌】で、
ご活躍を期待いたします。

Postscript 最近 更に?髪が碓井峠 となり、
男は読経が似合う私となりました~とさ(聞いてないか)。

(^!^;)

Smily Anything goes (←Lady Gaga & Tonny Bnt.)
Commented by ladysatin at 2017-01-01 13:55
Smily さん
明けましておめでとうございます。

Thank you for your encouragement.

smily さんの楽しいコメントはいつも私を明るい気持ちにさせてくれます。
百恵ちゃんと同学年でしたか。では私より上です。よかった♪

昨年は英語の勉強をやや怠り、読むと決めていた書物を読破できませんでした。
今年は自分にノルマを課して頑張ります。まだまだ知らないことばかりです。

Keep on smiling, Mr. Smily (*^_^*)
Commented by Southern Man at 2017-01-08 20:44 x
〈幸運は、それを準備している者にしか訪れない〉といいます。準備とは、専心と地道な努力です。
ladysatinさんの記事とコメントを読ませていただいて、この言葉を思い出しました。

通勤に車を使用してもう三十年以上になり、道すがら様々な曲を聴いています。年末年始の連休、いつものように寝正月を過ごしていると、“運転しているときのBGMに、もっとも似合うミュージシャンは誰だろう?”という、たわい無い疑問が頭をもたげました。よほど暇だったんだと思います。
車窓を流れる日本の風景を考えると、大好きなサザン・ロックやスワンプ・ロックは残念ですが論外です。ウェストコースト・ロックも信号待ちの多い道路事情ではしっくりしません。かといって、AORでは私にはイージー・リスニングすぎます。――では誰か?
たどり着いた答えはChris Reaでした。CDの棚の殆どを占める米国ではなく英国のミュージシャンになりました。もちろん私感です。嗄れ声とボトルネック、少し翳りのあるメロウなサウンド。特に、1990年前後にリリースされたアルバムは最適です。「Looking for the Summer」「Windy Town」「Auberge」「Heaven」等、アップ・テンポにもバラードにも運転を心地よくしてくれる曲がたくさんあります。
今回はその中から、時季に相応しい一曲「Winter Song」をladysatinさんに贈りま……いや、お薦めします。歌詞の内容を考えると“贈ります”はまずいですよね。

新しい年も、ladysatinさんを唸らせるような曲をたくさん紹介できたら幸せです。
Commented by ladysatin at 2017-01-09 20:28
Southern Man さん
お正月はゆっくりされましたか?

幸運は、それを準備している者にしか訪れない... Chance favors the prepared mind
素敵な言葉ですね。幸運は、ただ待っているだけではやってこないということなのですね。
気持ちが引き締まります。

今回も素敵なアーティストのご紹介をありがとうございます。Chris Rea は名前だけ知っていました。初めて聴かせていただきました。

私はペーパードライバーなのですが、Looking for the Summer を聴いて、本当に運転が気持ちよくなりそうな曲だなあと思いました。哀愁を帯びたメロディは、誰かを連想させます。Dire Straits の Mark Knopfler なのですが、Sultans of Swing に曲調が似ているような気がしました。Dire Straits もイギリスのバンドですが、調べてみたら Chris Rea は Dire Straits の David Knopfler と仕事をしたことがあるそうです。やっぱり通じるものがあるのでしょうか。

Winter Song は素敵な Love Song ですね。YouTube には、この曲をたくさんの方がアップされていて、きれいな映像とともに聴くと、寒い冬が暖かく感じられます。Chris Rea のスライドギターも素晴らしいです。せっかくなので、私のブログを読みに来てくださる方々にも聴いてほしいと思い、上に YouTube のリンクを貼りました。とてもきれいな映像です。(^_^)

今年もまた Southern Man さんのコレクションを通じて、素晴らしいアーティストと出会いたいです。
ありがとうございます。
Commented by Southern Man at 2017-01-10 23:29 x
ご紹介した曲のリンクを貼っていただくなんて、大感激です!
「こいつぁ春から縁起がいいわえ」と、歌舞伎の演目の有名な口上を思わず叫んでしまいそうでした。
おっしゃるとおり、美しい深雪の映像ですね。昔観た映画に“こう寒いと、人が恋しくなる”というセリフがありましたが、曲がいっそう胸に染みこんできました。本当にありがとうございます。ladysatinさんからの予期せぬプレゼントに、一日の疲れが吹き飛びました。
因みに、私はネイビーのダッフルコートを愛用しています。少し大きめです。関係ないですね。失礼いたしました。

Mark Knopflerは、私の大好きなミュージシャンの一人です。“Chris ReaはMark Knopflerを連想させる”。盲目的なファンなので、そんなことは露程にも思っていませんでした。ladysatinさんの連想に、我に帰るように納得しました。Dire Straits時代から、たぶん彼のアルバムは全て持っていると思います。ソロアルバムを重ねるごとに滋味掬するサウンドになって、より私好みになりました。DVDでの発売しかないのですが、「A Night in London 1996」というライブは最高です。YouTubeにフル映像がありますので、ゆるやかに流れる時間を楽しみたいと思ったら、ぜひ鑑賞してみてください。
Commented by ladysatin at 2017-01-11 23:25
喜んでいただけて私もうれしいです。Winter Song を聴いて、私のように Chris Rea というアーティストのファンになる人がきっといるんじゃないかと思っています。

Southern Man さんは、本当に様々なアーティストを聴いてらっしゃるんですね。Dire Straits や Mark Knopfler のこともきっと私よりお詳しいと思います。私はファーストアルバムと Brothers in Arms しか持っていないのですが、今でも好きで聴いています。Money for Nothing が大のお気に入りです。

A Night in London のご紹介ありがとうございます。お休みの日にじっくり鑑賞させていただきます。

ネイビーのダッフルコートって素敵ですね。トラディショナルがお好きなのでしょうか。Southern Man さんは、良質のものを末永く大切に着ておられるイメージがあります。流行に左右されない服は、いつの時代にも愛される曲と共通点があるような気がします。
Commented by KOTA at 2017-02-05 00:40 x
たいへん遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

クリスマス前からついこの間まで、南の方にいました。
二十度前後の日差しを浴びながら、心も体も温かく過ごしてきました。
南の陽光は、ぬくぬくでした。

素敵な贈り物、ありがたく頂戴しました。
Chris Rea、大好きなんです。

Blue Cafeが、特に好きです。
My world is miles of endless roads
That leaves a trail of broken dreams
Where have you been
I hear you say?
中略
Where have you been?
Where are you going to?
I want to know what is new
I want to go with you

Catch the rainbow, この歌はどういう意味なのかなと思っただけで、このブログに出会いました。ブログを読んだら、歌の意味だけでなく英語を翻訳することをいろいろ教えてもらえて、世界がどんどん広がっていきました。きっかけは外国の歌で、訳された文章に導かれて、世界が腕を広げて、おいで、と言っているような気がしました。

文章は、川端康成がとても好きなんです。ノーベル賞をとっても、批判する人がいて、何故かなと思います。彼と自分を比較しても仕方ないのに。彼は彼。自分は自分。で、いいのにね。

伝わっていたかもしれませんが、あなたの訳がとても好きです。
繊細で、言葉の選択がやさしくて。
いつか、心も自由になれたら、やさしい言葉だけで、文章を綴りたい、な。
Commented by ladysatin at 2017-02-05 20:47
KOTA さん
明けましておめでとうございます。(^_^)
南の方にいらっしゃったのですね。うらやましいです。

KOTA さんも Chris Rea がお好きですか。
私は今回 Southern Man さんから教えていただいて、初めて Chris Rea を聴きました。
すごく渋いですがいいですね。Blue Cafe を早速聴かせていただきました。
メロディもいいですが、詞も素敵だと思います。

Catch the Rainbow は昔から大好きな曲だったので訳してみたのですが、それをたまたま KOTA さんが見つけてくださり、思いを共有してくださいました。Luka のときもコメントをお寄せくださって、うれしかったです。

私の訳が好きだと言ってくださり、ありがとうございます。英語で書かれた作者の思いを日本語にするので、ニュアンスが正しく表現できているかがとても気になります。完璧なものはもちろんできないと思いますが、出来る限り作者の気持ちに寄り添って訳していきたいです。

いつも温かなコメントをありがとうございます。
これからも頑張ります。
by ladysatin | 2016-12-30 21:59 | Comments(8)