Crossroads

いつも読んでくださっている皆さん
ありがとうございます。

このブログを始めたのは2013年3月でした。
もう2年と8か月になります。

これまで週に一度の更新というペースで記事を書いてきましたが、ここへきて少し Slow Down しそうです。年内は定期的な更新はできないかもしれません。

実は、お引越しをすることになり、長年住み慣れた土地を離れることになりました。その準備が大変で、ちょっとブログへの時間がとれていません。年内も更新していくつもりですが、少し間が空くと思います。個人のブログですので、わざわざお知らせするほどのことでもないのですが、いつも来て下さる皆さんにはお知らせしておきたく、書かかせていただいております。

お引越しの理由はここでは書けないのですが、私にとってはとても大切なことで、今、決断をしなくては一生後悔するだろうと思ってのことでした。それが決まって現在の会社を退職することになりました。というのも、通勤圏外になってしまったからです。

会社の上司は、私に絶大な信頼をおいてくださっていたので、退職のことを告げることはとてもつらいことでした。しかし、大変ありがたいことに上司が配慮してくださり、在宅勤務を提案してくださいました。今、その方向で私の業務の調整をしていただいています。

このような事情でしばらくブログは不定期になりますが、どうかこれからも遊びに来てくださいね。

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これから先、書きたいと思っている記事はたくさんあるのですが、その中の一部をご紹介します。

●experience が同格の that 節をとれないのは何故か?
●He worries more than is necessary. の構造をどう説明する?
●ジャズの名曲 You’d be so nice to come home to は tough 構文なのか?

英語の勉強をしていると疑問に思うことが次から次へと出てきます。
これからも皆さんと色んなこと共有していきたいです。
Commented at 2015-10-11 14:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ladysatin at 2015-10-11 21:26
みなみさん
初めまして。コメントをありがとうございます。

いつも読んでくださっていたとは大変うれしいです。More Than Words がきっかけだったのですね。私の訳詞の記事を入口にして、文法などの記事を読んでくださっているかたがたくさんいらっしゃいます。私がこのブログでやってみたかったことは、真面目な英語の記事と、楽しい訳詞の記事の両立でした。今のところ良い感じに進んでいるかな?と思っています。

好きなアーティストのことを語るときは、本当に夢見る乙女になってしまいます。σ(^_^;)
たぶん同世代の女性の中では完全に浮いた存在だと思います。先日 Boy George の記事を書きましたが、このところ George のインタビューやら何やらを YouTube で探しまくっている始末です。そのうち飽きると思いますが、しばらくは George でいきます。

恋したミュージシャンは、それはそれはたくさんいますので、そのうちに「サテンの色懺悔」というタイトルの記事を書くつもりです。楽しみにしていてくださいね。

また、みなみさんが「一生学び続けたいと思えるものを見つけた」と思ってくださって、私こそ感無量です。私自身も言葉を学ぶということの素晴らしさを日々、実感しています。英語を学んでいくうちに母語である日本語もより大切にするようになりました。言葉を学ぶことで、自分の人生が豊かになり、またより良い人になっていけるといいですね。

お引越しが落ち着いたら、また色んなこと書いていきたいと思っています。すぐ戻ってきますので、待っていてくださいね。

とてもうれしいコメントをありがとうございました。
元気をたくさんいただきました。(*^_^*)
Commented by かたな at 2015-10-12 21:16 x
Lady Satinさま、

experienceが同格のthat節をとれない、って、私は今までthe experience thatを普通に使ってきましたが、間違っていたんですね。

thatがだめならthe experience in whichなんでしょうか?

お引っ越しの完了を待ちきれません(笑)。

再開を心待ちにしています。
Commented by れんげ畑 at 2015-10-13 09:13 x
はじめまして。

大きな決断をなさったんですね。
なぜか、ふと、ローズ・ワイルダー・レイン(ローラ・インガルス・ワイルダーの娘)の
「わかれ道」という小説を思い出しました。

心から応援しています。
そして、再開を楽しみに待っています。

季節の変わり目です、
くれぐれもご自愛ください。

れんげ畑

Commented by ladysatin at 2015-10-13 21:06
かたなさん
いつもありがとうございます。

experience は同格の that 節をとることができないようです。

「英語を教えた経験がある」
I have experience that I taught English. ×
I have experience in teaching English. ○

何故 experience は同格の that 節がだめなのかをずっと考えています。以前、「同格の that 節がとれない名詞の考察」という記事を書いているのですが、そのとき取り上げたのは、case でした。これは解決しました。しかし、experience はまた性質の違う単語なので、別のアプローチをとらなくてはならないようです。

こういうことかなと思うところがあり、自分の中では固まってきた感があります。もう少し考えて自分なりの結論が出たら、また記事にしたいと思います。

少し待っていてくださいね。
Commented by ladysatin at 2015-10-13 21:42
れんげ畑さん
初めまして。コメントをありがとうございます。

そうなんです。大きな決断でした。
人生の中では色んなことがおきます。何かを決断しなくてならないときは、それがうまくいくかいかないかにかかわらず、あとで後悔しない道を選びたいと思ってきました。今回も後悔しない決断だと自分では思えたので、信じた道を進むことにしました。

ローズ・ワイルダー・レインの「わかれ道」という小説は、タイトルは知っていましたが、読んだことはありませんでした。原題は Diverging Roads ですね。教えていただいたので、早速、検索してみました。そしたら、原書をGoogle のデジタルコピーで見つけることができました。1919年の出版なので、著作権の侵害にはあたらず、無料でダウンロードできました。早速読もうと思います。どこか私に重なる部分があるのかもしれませんね。れんげ畑さんに教えていただいてラッキーでした。ありがとうございます。

引っ越しが落ち着いたらまた再開しますので、また遊びにきてくださいね。
温かなコメントを本当にありがとうございました。(*^_^*)
Commented by ladygreen at 2015-10-26 10:21 x
大きな決断をするのは勇気がいりますよね。
でも、きっと必要なことなのでしょう。

変化の過程にある時は、いろいろ大変なこともあるかと思いますが
Satinさんにとって良い変化になっていきますように。
応援しています。

体調にはお気をつけ下さいね。
Commented by ladysatin at 2015-10-28 12:27
ladygreen さん
コメントをありがとうございます。

そうですね。決断には勇気がつきものです。
でも誰でも良い方向に向かうと信じて決断するのでしょうね。
私も良い変化になればと思っています。

ladygreen さんも翻訳の勉強を開始されたのですね。
きっと素晴らしい道が開けてくると思います。
頑張ってくださいね。

温かなコメントをありがとうございました。
Commented by Tiger at 2015-10-29 20:01 x
ここ2ヶ月前くらいから拝見させていただいています。fleetwoodmacの歌詞から飛んできて、他の内容も見させていただいたのですが他の英語に特化された記事もとても面白く、ブックマークして読ませて頂いておりました。去年NYに留学し、もっと英語が喋れるようになりたいと思ったので、これからも英語に関する記事を楽しみにしています。
Commented by ladysatin at 2015-10-30 09:10
Tiger さん
初めまして。コメントをありがとうございます。

Fleetwood Mac の Dreams の記事を読んでくださったのですね。Stevie Nicks は私の憧れの女性 No.1 なので、あの記事はかなり気合を入れて書きました。(^^) とてもうれしいです。

NY に留学されていたとは素晴らしいですね。私は旅行でちょっとしか行ってないので、うらやましいです。また生活が落ち着いたら、英語の記事を書いていきたいと思っています。今後とも宜しくお願いいたします。
Commented by 913 at 2015-11-09 10:17 x
初めまして。
Heartのジーズドリームを
検索してこちらにたどり着きました。
絶妙な訳とあの透き通る歌に
感動しました。
新しい決断と挑戦
この歌を聞いて頑張って下さい。
早い決断が道を開く!
Commented by ladysatin at 2015-11-09 21:17
913 さん
初めまして。コメントをありがとうございます。

Heart の記事を読んでくださったのですね。
訳をほめてくださって大変恐縮です。
These Dreams はいつ聴いても良い曲ですね。私も大好きです。

913 さんのブログへのリンクもありがとうございます。
素晴らしい馬の記事をたくさん書いておられるのですね。
拝読したく存じます。

はい、この歌を聴いて頑張ります。
力強い応援をありがとうございました。
Commented at 2015-11-18 10:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ladysatin at 2015-11-18 21:31
evergreen さん
初めまして。コメントをありがとうございます。

evergreen さんも翻訳のお仕事をされているのですね。同じ職種の方からのコメントはめったにいただくことがありません。とてもうれしいです。コメントを読ませていただいて、私と同じような事情をおもちのようにお見受けしました。

私のブログを楽しみにしてくださっているとのこと。そのように言っていただくと、大変ありがたく、また励みにもなります。私自身は今も、そしてこれからも英語学習者の身であり続けることと思います。自分が学習していく中で、これは皆さんと共有したいと思う内容のものがあれば、これからもここで書き続けていきたいと思います。

今年一杯は、何かと慌ただしい日々になりそうですが、落ち着いたら再開いたしますので、是非また遊びにきてくださいね。

こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Commented at 2015-11-18 23:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ladysatin at 2015-11-20 15:50
evergreen さん
2回目のコメントをありがとうございます。

私はまだまだ修行中の身なので、evergreen さんが書いてくださったような立派な人間ではないのですよ。そのように思ってくださって恐縮いたします。

英語のテキスト作成のプロジェクトを担当されているとは、素晴らしいですね。evergreen さんを信頼してのお仕事の依頼なのだと思います。このようなご縁を一つ一つ大切にしていかれるとよいと思います。

私が生きていく中で一番大切にしたいと思っていることは、誠実さです。与えられた仕事に誠意をもって取り組む姿は、必ず誰かが見ていると思っています。それは一度だけではだめで、日々同じ姿勢で取り組むということが大切なことのように思います。

プライベートでも誠実さを忘れないでいたい。人柄や人格はブログを通してでも見えてしまうものですよね。今日の私の言動はどうだったのだろうかと、いつも振り返って反省する心のゆとりを持ち続けたいです。

evergreen さんのプロジェクトがうまくいきますよう、心よりお祈りいたします。
by ladysatin | 2015-10-10 21:51 | 英語と私といろいろ | Comments(16)