訳詞の世界~A Natural Woman – Carole King(和訳&考察)

時を超えてわかった on の意味。。。

今回の訳詞の世界は Carole King(You make me feel like) A Natural Woman です。

Carole King の曲の訳は、前回の You’ve Got a Friend に続いて2回目です。
これも大ヒットアルバム「つづれおり Tapestry」に入っています。

実は私、甘ったるいラブソングって苦手です。
A Natural Woman はいい曲なんだけどあまり好んでは聴かないかも。

しかし、この曲のことで、先日、大きな発見したことがあったので取り上げることにしました。大きなといっても英語のなぞときです。

実は何十年もわからなかったことが解決したのです。
知りたい? (*'-'*)

この曲の最初のフレーズはこうです。
Looking out on the morning rain, I used to feel uninspired.

この文を見て皆さんはどう思います?

「分詞構文」

そうですよね。ほかには?

ね、頭の部分 Looking out on the morning rain なのですが。。。
この箇所の on は違和感ありませんか?

この on は the morning rain にくっついて副詞句を作っているのでしょうか?
ブーですね。on the morning rain なんて英語では言いません。
in だったらありですが。。。

じゃ、Looking out on でひと固まりなんでしょうか?
もしそうだとすると the morning rain は目的語になります。
しかし、look out on の主語には人が来ないんです。
だからこれもブーです。

では一体何なの???
この答えを突き止めました。

こんなこと考えていたのは私くらいでしょうが、あまりにうれしかったので
「ええい、やってまえ!(≧ω≦)b 」ということでやります。

アッと驚く為五郎 (*'0'*) になりますかどうか。
訳詞のあと下の方に解説しています。よかったら読んでくださいね。

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これはごっつ素晴らしい DIVA の共演です。

左から
Gloria Estefan, Mariah Carey, Aretha Franklin, Carole King, Celine Dion & Shania Twain

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(You make me feel like) A Natural Woman

Looking out on the morning rain
I used to feel uninspired

朝降る雨を見つめても
何も感じるものはなかったわ

And when I knew I had to face another day
Lord it made me feel so tired

また一日を暮らさなくてはならないとわかると
とてもうんざりしたわ

Before the day I met you, life was so unkind
But your love was the key to my piece of mind

あなたに会うまで人生ってとても冷たいものだった
でもあなたの愛が私の心の安らぎへの鍵だったの

‘Cause you make me feel like a natural woman
だってあなたといるとありのままの私でいられるから

When my soul was in the lost and found
You came along to claim it

私の魂が忘れ物保管所にあったとき
あなたがやってきて引き取ってくれたわ

I didn't know just what was wrong with me
Till your kiss helped me name it

私ったらどうしちゃったのかわからなかったわ
あなたのキスが教えてくれるまで

Now I'm no longer doubtful of what I'm living for
‘Cause if I make you happy I don't need to do more

何のために生きているのか私はもう迷わない
あなたを幸せにすることができるのなら、それがすべてだからなのね

‘Cause you make me feel like a natural woman
だってあなたといるとありのままの私でいられるから

Oh, baby, what you've done to me
あなたが私にしてくれること

You make me feel so good inside
心の奥までいい気持になるわ

And I just want to be close to you
ただ私はあなたの近くにいたいの

You make me feel so alive
生きているということをあなたは感じさせてくれる

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はい訳詞は以上です。
書いてるうちに恥ずかしくなってくるのよね~ (´⊆`*)ゞテヘヘ

ということで、ここからは解説です。
最初のフレーズを私はこう訳しました。

Looking out on the morning rain, I used to feel uninspired.
「朝降る雨を見つめても、何も感じるものはなかったわ」

最初の分詞のところは「時 – When or While」で訳す人が多いのですが、uninspired との意味のつながりから私は「譲歩 - Although」と考えました。

節にすると。。。
Although I looked out on the morning rain, I used to feel uninspired.

ではその理由からいきます。

まず、inspire という単語は「人を鼓舞する、活気を与える」と言う意味です。
inspired だと「鼓舞された、活気を与えられた」になります。

ではそんな状態になるのはどんなとき?
それはいつもと違う何かの刺激にふれたときです。

ではお天気はどうでしょう。
雨の日は日常的なことではあるけれど、降っていない日の方が圧倒的に多いですね。しかも、朝起きたときに雨が降っているという条件を付けると、頻度はぐっと少なくなります。

つまり、朝の雨というのは日常の中の意外なものなんです。そんなとき私達の心の中は、朝の雨に刺激されて、何らかの感情が湧きあがります。

今日は会社に行きたくないな。。。とか
あ~、雨の日って私ってついてないのよね。。。とか
今日はお気に入りの傘がさせてうれしいわ。。。とか

しかし、この曲の主人公はそんな雨を見ても刺激を受けることはなく uninspired なんです。
たまにやってくる朝の雨を見ても、何も感じるところのない主人公の空虚な心の状態を表しているのではと思います。だから「朝降る雨を見つめても(譲歩)」の訳を付けてみました。

058.gif ではここから on の考察です。
Looking out on the morning rain

この on については本当に悩みました。いくつかの可能性を検討してみて、3つはボツになりました。
で、最後4つ目の検討内容で手を打つことにしました。

せっかくですからこれまで検討した内容を記しておきます。
※以下、引用した熟語の意味はすべてジーニアスからのものです。

★検討1
look out + on the morning rain

さらっと読むとこう考えますよね。on は morning rain にくっついているんじゃないかと。

まず look out は成句で「外を見る、顔を出す」です。これは問題ないですね。
しかし、on the morning rain という固まりの副詞句はできないんです。
私の考えが間違いなのかな~と思って辞書も何冊か見たし、Google でもあれこれ見たのですが、やっぱり on と rain の共起はまず、ないようです。

on the rain という言い方がないから on the morning rain もない。
なので、「検討1」はボツ。 (-。- )

参考までに in the rain だったらいくらでもあります。
I walked in the rain. 「私は雨の中を歩いた。」
I walked in the morning rain. 「私は朝雨が降っている中を歩いた。」

★検討2
look out on + morning rain

2つ目の可能性では on が look out にくっついているのかもと考えてみました。
しかし、look out on は「(家・窓が)...に面する」ということで、「人」が主語にくることはないことがわかりました。
これも色々と調べてみましたが、やっぱりだめみたい。
「検討2」もボツ。( ̄‥ ̄)

ちなみに look out on はこんな風に使います。
Her room looks out on the sea. 「彼女の部屋は海に面している。」

★検討3
これは想像力を働かせてみました。
Looking out on the morning rain

もしかしたら Carole は、the morning rain に day の意味までもたせたのではないかと。
偉大なる詩人である彼女であれば、そういう技巧も使うのではないか。
day の意味であれば、on が成立します。

つまりこれでは?
on the morning rain = on days when it was raining in the morning

どうですか、皆さん。
私もいろいろ考えますな。 (;^_^A
ほかに代替案がないので。。。

しかし、つい先日、別のアイデアがひらめいたのです。もしかしてこれ???

いきます~。(^▽^)/

★検討4
Looking out on the morning rain

辞書で look の成句を調べて見ました。
出てきたのが look on という成句。

look on 「(人・物)を(ある感情で)見る」
look on the bright side of life 「人生の明るい面を見る」
look on her with favor 「彼女を好意的に見る」

ということは。。。
この look は out と on の両方にかかっているということでは?(^0^ゞ

look out で「外を見る」、look on 「朝の雨を見る」
しかしlook を2回使うと字余りにもなるし、文が冗長です。
だから look をひとつ外したんです。

じゃ、なんで look out をとって、look on だけにしないの?
それはね。 look out をとったら、家から外を見ていることがわからなくなっちゃうのよ。

さらに、Carole King のオリジナルのバージョンが極めつけなの。
Looking out と on の間にやや長めの間があいています。
ということは、この間に looking がもう一つ入っていると思っていいのでは。(^-^ゝ
もちろん発声はないのだけど、気持ちの中でということです。

よかったら聴いてみてくださいネ。↓



Looking out (and looking) on the morning rain ってこと。。。

長くなりました。お付き合いいただきました皆さん
Thank you so much.
Commented by クミ at 2014-11-28 08:00 x
はじまして。
ライブでこの曲を歌うため、歌詞を調べていたのですが、
こうして英語の使い方、もちろん訳も、大変勉強になりました。
アレサ・フランクリンが歌ったものの方が
有名になってしまったので、てっきりアレサの歌だと
思っていましたが、実はキャロル・キングの曲だったと
いうことを恥かしながら最近知りました。
それにしても、何十年経っても良い曲は、
いつまでも良い曲ですね。
Commented by ladysatin at 2014-11-28 22:53
クミさん
はじめまして。
コメントをありがとうございます。

ライブで歌われるとはプロフェッショナルの歌手の方でいらっしゃいますか。
素晴らしいですね。
この歌はキャロル・キングの大ヒットアルバム「つづれおり Tapestry」に入っていますね。
どの曲も素晴らしいですが、最後を締めくくるこの曲もしっとりとして素敵ですよね。
アレサ・フランクリンの歌も素晴らしいです。

良い歌というのは流行りすたりがないですね。
キャロル・キングの歌はまさに Timeless という感じがします。
クミさんの Natural Woman を聴いてみたいなあ。(*^^*)

コメントとてもうれしかったです。
本当にありがとうございました。
Commented by クミ at 2014-12-03 08:02 x
わざわざお返事ありがとうございました。
そうだったのですね。キャロルキングの
Tapestryの中にあったのですね。
かなり昔、仕事場の超レコードマニアだった方から録音してもらい、カセットテープを
持っていて、好きで何回も聴いていたはずですが、すっかり忘れてました^_^;
私はプロではないですが、昔から趣味でずっと音楽をしています。バンドのメンバーも元プロや現役プロや、みんなコテコテのミュージシャンです。私はサックスも吹き、バンドはファンクバンドですが、1曲はバラード調のものを入れたいと思い、この曲を選びました。
こちらのブログで意味も良く分かったので、
心を込めて歌いたいと思います。
Commented by ladysatin at 2014-12-03 22:02
私こそコメントをいただいてとてもうれしかったです。
クミさんはサックスまで吹かれるんですか。
なんだかとっても楽しそうでうらやましいです♪
バンドの皆さんも素敵な方々ばかりなんでしょうね。
こんなステキなコメントまでいただいて、この記事を書いた甲斐がありました。
音楽活動頑張ってください。
Thank you so much. (^_-)-☆
Commented at 2016-01-14 03:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ladysatin at 2016-01-15 00:13
marcy さん
初めまして。コメントをありがとうございます。
この記事はアクセスしてくださる方が多くてとてもうれしく思っています。

Boz Scaggs いいですね。
かなり前ですが、来日コンサートに行きました。
私は彼の Down To Then Left というアルバムが好きでした。
Slow Dancer は勉強不足で存じ上げません。Sorry...(汗)
教えていただいたので、早速聴かせていただきます。

marcy さんがリンクを貼ってくださっていたので、ついお邪魔してしまいました。
なんと、 marcy さんは私の出身県の方で一気に親しみが湧いてしまいました。
うれしいです。(*^_^*)

また是非、遊びに来てください。
よろしくお願いいたします。
Commented at 2016-01-15 01:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ladysatin at 2016-01-16 13:32
そう。偶然にも同郷なんですよ。ウレシイ。
Facebook は私はアカウントを持っているだけで、ほとんど使っていないんです。
使うときがきたらそのときお友達になってくださいまし。(^^)

ところで Slow Dancer を聴きました。
詞もじっくり読みました。

私の勝手な解釈ですが、これは Boz の実体験ではないかという印象をもちました。というのも具体的な土地の名称が出ているからです。Macon は Georgia にある都市ですよね。Atlanta ではなく知名度の低いところです。

ツアーで訪れた先が Macon。そこであった美しい女性が Macon baby。女性に夢中になったこともなかった彼ですが、彼女の虜になります。彼女は彼の名前も正しく覚えることができないようですから、通りすがりの女性です。そして彼は悩みを抱えています。ミュージックビジネスにいて自分の思い通りに身動きが取れない。しかし、この女性といる時間は自由な人間でいられると感じたのではないでしょうか。

たぶん読みが浅いと思うのですが、marcy さんはどう思われましたか。
お時間のあるときに教えてくださいね。
Commented by 丈-take- at 2016-12-29 09:13 x
貴方のハートがある解読の姿勢と深さに感動しました。
敬愛するアーティストの歌が、よりいっそう深く聴けます。
ありがとうございました!!
楽曲が喜んでいるようです。
Commented by ladysatin at 2016-12-29 21:45
丈-take- さん
コメントをありがとうございます。

書いてくださったお言葉に、私の方こそ感謝の気持ちでいっぱいです。
温かなコメントを頂戴し、今年一年の苦労が報われたような気持になりました。
年末の慌ただしい時期に目を留めていただき、ありがとうございました。

丈-take- さんもどうか良いお年をお迎えくださいね。
Commented by 土本クニシゲ at 2017-06-21 07:42 x
とても興味深い内容で楽しめました。前に映画「追憶」(バーバラストライザンド、ロバートレッドフォード主演)の中のバーバラ演じる女性が「あなたは私のstyleが気にいらないんでしょ。私は私のstyleを変えるわ」というセリフがあって「このstyleってどういうニュアンスなんだろう」と思いカナダ人の知人に質問したのです。彼は「everythingだ」と言ったのですが腑に落ちず英語の堪能な日本人の友人に質問し直しました。彼は辞書に書いてあるよ「1(内容にたいして)表現のしかた2(ある時代場所ひとの)様式」とか。この場合は「2生き方だよ」と即答しました。辞書は偉大ですね。

ところで私の数十年に渡る疑問がMis ladysatinnならとけるのではないかと思い質問します。"Natural Woman"も名曲ですが同じく名曲エルトンジョンの"Your song"です。"Your song"に"I hope you don't mind I hope don't mind"というフレーズがあります。普通に歌詞を聴くと「いろいろあるけど気にしないで世界はとっても素敵だから」(これは相当意訳ですが)となります。でも"Don't mind"は古語のはずです。今の英語では"Don't worry"か"Never mind"のはずなのです。友人は「この don't mind は『この歌をあなた(聴き手)に気にいって欲しい』という意味だと思う」と言ってるのですが私には確信が持てないでいます。なぜエルトンはここで古語を使っているのでしょうか。

"Natural Woman"に関しては”Life was unkind"というフレーズが私は好きです。性別問わず"Life is unkind"と感じることがあると思うのです。
Commented by ladysatin at 2017-06-21 23:06
土本クニシゲさん
コメントをありがとうございます。うれしいです。(^_^)

Elton John の Your Song は私も大好きです。名曲中の名曲ですよね。
I hope you don’t mind の箇所が、数十年に渡る疑問とのこと。
以下は私見ということでご参考までに。

この don’t mind は古英語ではなく現代英語の用法だと思います。
ここでの意味は "Don’t worry. Never mind." の「気にしないで」という意味ではなくて、「気分を害さないで」とか「怒らないで」という意味です。「この歌をあなた(聴き手)に気にいって欲しい」という解釈は飛躍しすぎだと思います。

Longman には以下のように定義されています。
mind - to feel annoyed or upset about something
例文) I don’t mind the heat, in fact I quite like it.

該当箇所はこのようになっています。
I hope you don’t mind, I hope you don't mind that I put down in words how wonderful life is while you're in the world

原文に出来るだけ忠実に訳すると「君と共に過ごす人生がどんなに素晴らしいものかということを、僕が言葉で書き記したということで、君が怒らないことを僕は望むよ。」となります。
自分の思いを歌にしてまで相手に届けたいという彼の気持ちの表れではないでしょうか。「僕の気持ちはもちろん君は知っているよね。それなのにわざわざ歌にまでするなんて、君に叱られちゃうかな。どうか叱らないでね。」という思い、そして「好きだから言葉にしたんだけど、君に気に入ってもらえなかったらどうしよう。」という彼の臆病な心が、I hope you don't mind を繰り返しているところから垣間見えるようです。「どうか、どうかお願い」という感じです。

うまく説明できたかどうかわかりませんが、いかがでしょうか。
Commented by 土本クニシゲ at 2017-06-23 10:46 x
Mis ladysatin お返事ありがとうございます。とてもうれしいです。

そうなんですね。"Don't mind"は「気分を害さないで」という意味なんだ。

日本語に「言挙(ことあげ)」という言葉があります。「その事柄をあえてコトバにする」という意味です。東洋的なのか日本的なのか不明ですが「あえてコトバにする必要性はないではないか」という文化的背景を想像させるコトバです。

欧米とくにUSやカナダは「主張する文化」でアメリカの学者にも「内向的であることを長く評価してこなかったのだけれども中国や韓国や日本の内向的な文化的背景から学んでも良いのではないか」というひともいます。

Mis lady satinの解説を読んで「Eltonは本当に繊細なひとなんだなあ」と思いました。「言挙(ことあげ)したけど気分を害さないでね」なんて繊細なひとじゃなければ書けない歌詞です。

EltonもLadysatinも素敵です。
Commented by ladysatin at 2017-06-23 21:19
土本さん

ご返信をありがとうございます。

お恥ずかしいことですが、私は実は日本語のボキャブラリーが今ひとつです。「言挙(ことあげ)」というものを初めて聞きました。本当に恥ずかしいです。土本さんに教えていただいて、とても勉強になりました。Elton は「言挙(ことあげ)したけど気分を害さないでね」と言いたかったのですね。

土本さんからコメントをいただいて、久しぶりに Your Song を聴き、詞をじっくり読んでみました。本当に良い歌です。この歌を訳してみたくなりました。近いうちにアップすると思います。また、お時間のあるときにのぞいていただければ幸いです。

こちらこそ大変有意義なお話をありがとうございました。
Commented by ladysatin at 2017-06-23 22:33
追記)
土本さんへの1回目の私の返事の内容を、一部訂正いたします。

Your Song の歌詞は、通常以下のように記載されていると思います。
I hope you don’t mind
I hope you don't mind that I put down in words
How wonderful life is while you're in the world

ここで使われている put down は目的語が必要です。なので、How wonderful life is while you're in the world を私は目的語と考えました。それでも意味は通じるのですが、How wonderful...のところは、やはり独立した文と考えた方がしっくりきますね。考え直したところ、put down の目的語はあえて省略されているのかもしれないと思いました。省略されている言葉は、冒頭の this feeling inside ではないかと思います。

訂正前の訳)
「君と共に過ごす人生がどんなに素晴らしいものかということを、僕が言葉で書き記したということで、君が怒らないことを僕は望むよ。」

訂正後の訳)
「僕が思いをしたためたことを、君が嫌じゃなかったらいいなって願ってる。君がこの世界にいてくれて、人生とは何て素晴らしいものなんだろう。」

訂正後の訳はぎこちないのでまた少し変えるかもしれませんが、How wonderful...のところを独立させました。
by ladysatin | 2014-01-10 23:19 | Music & English_3 | Comments(15)